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- MOS/アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026 決勝戦レポート

「MOS/アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026」決勝戦が2026年7月26日~7月29日に米国アナハイム(カリフォルニア州)にて開催されました。決勝戦に挑む日本代表の様子を、写真とともにお届けします!
日本代表5名が羽田空港に集合しました。
(写真:左からMOS Word365部門代表・藤岡さん、Excel365部門代表・丸山さん、Word2019部門代表・内田さん、アドビ認定プロフェッショナル部門代表・武部さん&朝間さん)
チェックイン前に、改めて出発するメンバー同士で挨拶を行い、大会日程と現地到着後の流れについて確認。
出発直前の東京は大雨となりましたが、予定通り出発できました。
全員無事に搭乗完了。決戦の地・アナハイムへと旅立ちます。
羽田からのフライトは10時間20分。機内はとても寒く、防寒着の持参が必須です。
ロサンゼルス空港に到着後は、バンに乗ってホテルに向かいました。
「ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル」にチェックイン後、決勝戦の参加登録へ。
受付に設置されているタブレットで登録を行い、自身の氏名・科目名・国名のカードが印刷された名札などを受け取りました。
参加登録を済ませたあとは、それぞれの試験会場へと赴き、翌日の決勝戦で各自が使用するマシンの設定を確認。
限られた時間のなかで取り組む決勝戦において、キーボード入力やアプリケーション環境に関するトラブルは深刻なタイムロスにつながります。当日万全の体制で臨めるよう、日本代表も真剣な表情で設定をチェックしていました。
初日の夜には歓迎レセプションが開催されます。
日本代表のユニフォームに身を包んだ一行は、レセプションの参加前に、現地カメラマンによる写真撮影に応じました。
撮影後、ホテルの敷地内に設けられたレセプション会場へと移動。世界各地から選出された代表学生たちが一堂に会し、交流する場が提供されました。大会期間中、文化の異なるさまざまな国の学生たちと親睦を深められることも、本大会で得られる貴重な経験のひとつです。
この日のために準備した名刺や日本のお菓子、お寿司の形をした消しゴムなどのお土産を渡しつつ、交流を図る日本代表の面々。言語の壁はあるものの、臆せず楽しみながらコミュニケーションをとります。
各国の代表もピンバッジ、缶バッジ、ポストカードなど素敵なお土産をプレゼントしてくれました。
明日はいよいよ決勝戦本番です!